プライベート LTE

独自の LTE ネットワークを構築。ビジネスの重要な課題を解決。

市民ブロードバンド無線サービス (CBRS)スペクトラムはゲームチェンジャーです。CBRS スペクトラムを利用し、アメリカ国内の組織は初めて独自の LTE ネットワークを構築し、もっともチャレンジングでビジネスに不可欠なユースケースに取り組みました。

Ruckus OpenG™ LTE ポートフォリオのおかげで、WiFi を導入するのと同じぐらい簡単に、プライベート LTE ネットワークを導入し管理することができます。その LTE ネットワークで、専用、安全、超高性能なネットワークのみが処理してきたユースケースに取り組めるようになりました。

広域監視装置からモバイル POS、リモートデータ転送、クリティカルコミュニケーションまで、プライベート LTE ネットワークはもっともチャレンジングなユースケースの実現を可能にします。

ラッカスの OpenG LTE ポートフォリオにより、企業はプライベート LTE ネットワークを導入でき、ビジネス基幹アプリケーションやユースケースに質の高いサービスを確保できます。

ラッカスの OpenG LTE ポートフォリオの構成要素

  • Ruckus Q710—A 3.5 GHz インドア LTE AP(約 929㎡ をカバー)
  • Ruckus Q910—A 3.5 GHz アウトドア LTE AP(200m の都市区画内のエリアをカバー)
  • Ruckus cEMS—クラウド型エレメント管理するシステム (cEMS) は、サブスクリプションサービスとして提供され、LTE AP 管理を WiFi のようにシンプルにし、かつゼロタッチ プロビジョニングを可能にします。cEMS は、ラッカス LTE および WiFi AP さらには将来の LTE/WiFi デバイスを単一インターフェイスで管理できるようにします。
  • ラッカスの cEPC—クラウド型の進化したパケット コア(cEPC)は、サブスクリプションサービスとして提供され、必要な LTE ネットワークコア機能およびサブスクライバ管理を可能にします。
  • ラッカス cSAS—クラウド型スペクトラム割り当てサーバー(cSAS)は、サブスクリプションサービスとして提供され、CBRS スペクトラム要件ごとにスペクトラムの可用性を強化します。

クラウドサービスは、シングルバンドルサブスクリプションまたはアラカルトベースでご利用いただけます。ラッカスの LTE AP との連携により、3 種類のサブスクリプションサービスで、 CBRS ベースの LTE ネットワークを操作するのに必要な要素がすべてカバーされます。

ラッカスがあれば、プライベート LTE ネットワークの展開は、カバレッジエリアの定義、 LTE AP のインストール、必要なクラウドサービスのサブスクライブ、システムの起動と同じぐらい簡単に行えます。

ビジネス基幹アプリケーションのもっとも差し迫った課題に、ラッカスとともに立ち向かいましょう。