位置情報サービス

効率、エンゲージメント、収益を向上

「1 に場所、2 にも場所、3 にも場所」、これが当てはまるのは不動産だけではなくなっています。施設を最大限に活用するためには、場所を全体として捉えるのではなく、細部に渡って調査し始める必要があります。 

つまりはこういうことです。事業を運営する場所 (コンベンション センター、小売店、キャンパス、公共スタジアム) にかかわらず、ユーザーはモバイル デバイスを使用します。一歩下がって、この現象をじっくり観察してみると、これが訪問者に付加価値を提供し、訪問者から付加価値を得るためのまったく新しいチャネルであることがわかります。 

WiFi 位置情報サービスによって、空間内を移動する訪問者についての理解を深め、訪問者との関わりを高めることができるのです。突如として、各モバイル接続が、購買時点での決定に影響を与え、新しい収益源への扉をたたき、顧客体験を向上させるための機会になるのです。 

位置情報の把握で、より優れた体験を構築

コンベンション センター、空港、スタジアム、ショッピング モールなどトラフィックの多い施設では、訪問者はゲスト アクセスを当然利用できるものと考えています。大部分の施設では、現在それをキャプティブ ポータルで提供しています。しかしそれはたった 1 つのタッチポイントであり、訪問者は通常、ネットワークに接続するために足を早めて通り抜けてしまいます。 

ラッカスは、WiFi をより多くの方法と場所で収益化する手助けをします。Smart WiFi ネットワークを使用すれば、訪問者の個人情報と位置情報に基いて特別にカスタマイズされた有益な情報を訪問者に届けることができます。 RaGaPa などのパートナー ソリューションでは、施設マップ、ターゲットを絞ったプロモーション、調査、ビデオなどのカスタム コンテンツを、訪問者に意識させずに閲覧中の HTTP ページに表示できます。

プレゼンスとコンテキストを把握したエンゲージメントで新しい収益への扉を開く

ラッカスの Smart Positioning Technology (SPoT™) では、施設全体のフットフォール トラフィックを追跡して「見える化」できます。AisleLabsPurpleCloud4WiEncapto その他のパートナー ソリューションと組み合わせることで、訪問者が施設内のどこで何をしているかに基づき、リアルタイムでその訪問者とつながることができます。つまり、時間と場所に最も関連性の高いメッセージを届けられるようになります。 

学生とゲストのノートブックとタブレットを奪回

教育、医療、企業など、大規模なキャンパスではどこでも、その機関や IT が所有するさまざまなデバイスが使用されています。そして、こうしたデバイスは紛失しがちです。デバイスがどこにあるかを常に把握できるに越したことはありません。ラッカスの SPoT アセット追跡機能を使用すれば、すべてのデバイスをリアルタイムで簡単に監視および管理できるため、盗難や紛失を減らせます。 

近接情報を収益化

小売業者、ホテル、公共施設、広告業者は、訪問者とのつながりを WiFi だけに依存するわけではありません。近接情報に基づくエンゲージメントを活性化させるため、Bluetooth Low Energy (BLE) ビーコンも頻繁に使用されるようになっています。Gimbal と iBeacon の機能を統合したラッカスの Smart WiFi ネットワークを使用すれば、WiFi とともに、ビーコン近接ネットワークも管理および監視できます。BLE を使用してビジネス パートナー、スポンサー、デジタル広告ネットワークに安全に接続し、WiFi を収益化して、ターゲットを絞って顧客にアプローチできます。