E510 屋外用アクセス ポイント

外部 BeamFlex+ アンテナ付き内蔵 802.11ac 屋外 Wave 2 Wi-Fi AP

スタジアム、移動ハブ停留所、その他の混雑した屋外公共施設で、ユーザーは自宅や職場と同じ、高速で信頼性の高い Wi-Fi 接続を望んでいます。しかし、屋外環境で景観を損なわずに最適なワイヤレス ネットワークを設計することは容易ではありません。

Ruckus E510 802.11ac Wave 2 アクセス ポイント (AP) は、RF コンポーネントとアンテナ モジュールに分かれた独自の小さな 2 コンポーネント エンクロージャとして設計されています。

E510 は、バス停や電車の駅にある、金属で覆われた看板の内側、あるいは自動販売機や展示キオスクの中に目立たないよう設置できます。小型のアンテナ モジュールは外部に設置して、耐候性ケーブルで RF モジュールに接続できます。

柔軟な導入
アンテナと小型の無線コンポーネントが分かれているため、場所の制約や景観的な要求に対応してて柔軟にデプロイ導入できます。
非常に優れた屋外 WiFi
IP-67 耐候性を備えた高パフォーマンスの屋外 802.11ac Wave 2 Wi-Fi は、非常に厳しい屋外環境にデプロイ導入できます。
目を見張る WiFi パフォーマンス
特許取得 BeamFlex+™ アダプティブ アンテナ技術で信号到達範囲を伸ばしながら、64 の指向性アンテナ パターンを活用して干渉を抑制します。
複数の管理オプション
E510 は、物理アプライアンスまたは仮想アプライアンスで管理できます。
最高のスループットを自動化
ChannelFly™ 動的チャネル技術では、機械学習を使用して混雑の最も少ないチャネルを自動的に見つけます。常に、その帯域が対応する最高のスループットを得られます。
対応デバイスの増加
2 つの MU-MIMO 空間ストリームとデュアルバンド 2.4/5GHz 無線同時接続で同時に接続できるデバイスの数を増やしながら、Wave 2 以外のデバイスのパフォーマンスも高めます。
WiFi を超える
Ruckus IoT Suite、Cloudpath セキュリティおよびオンボーディング ソフトウェア、SPoT Wi-Fi 位置情報エンジン、および SCI ネットワーク アナリティクスで、Wi-Fi の先を行くサービスに対応しましょう。

Overview

  • Description
    Embedded 802.11ac Outdoor Wave 2 Wi-Fi AP with External BeamFlex+ Antennas
  • Maximum PHY Rate
    • 2.4GHz: 300Mbps
    • 5GHz: 867Mbps
  • Wi-Fi Technology
    • 802.11ac Wave 2 (5 GHz)
    • 802.11n (2.4 GHz)
  • Concurrent Users
    512
  • Radio Chains:Streams
    2x2:2
  • PD-MRC
    Yes
  • Rx Sensitivity
    -101 dbM
  • ChannelFly
    • Yes
  • Smart Meshing
    Yes
  • USB
    Yes
  • Ethernet Ports
    1x1 GbE

BeamFlex アダプティブ アンテナ技術

パフォーマンス最適化

概要:

高性能の小型アダプティブ アンテナ システムで、アンテナ プロパティを電子的に操作する複数の要素が搭載されていて、通信相手の各デバイスに最適なアンテナ パターンを形成できます。

利点:

従来のワイヤレス アンテナは「全方向性」(信号を全方向に発信する) または「指向性」(信号を一方向に発信する) のどちらかです。ラッカス BeamFlex アダプティブ アンテナ技術では、より適応力の高いアプローチをとっています。BeamFlex 技術では、ラッカス AP に搭載されているアンテナ システムが周囲の環境を持続的に感知して最適化できます。 このアンテナ システムでは無線干渉、ノイズ、ネットワーク パフォーマンスの問題が最低限に抑えられ、アプリケーション フローが改善されます。これには以下の利点があります。

  • パフォーマンスと信号到達範囲の向上
  • 非常に明瞭なビデオおよび音声通信
  • 電力効率の最大化

BeamFlex+ では、ラッカス BeamFlex アダプティブ アンテナ技術を進化させ、アダプティブ技術をモバイル デバイスに適用できるようになりました。BeamFlex+ では、クライアント デバイスの場所に加えて、クライアント デバイスの向きにアンテナを適応させることができます。