R310 屋内用アクセス ポイント

屋内 802.11ac Wi-Fi アクセス ポイント

小規模な施設でも、ワイヤレス インフラストラクチャへの要求は非常に大きくなることがあります。ユーザーは、他の場所で使用しているような高帯域幅のアプリケーションとアクセスにアクセスします。そして、強力で信頼性の高い接続を期待するのです。

Ruckus R310 は、安定した信頼性の高い 802.11ac ワイヤレス ネットワーキングを手頃な価格で提供します。広い信号到達範囲と優れたユーザー体験を提供するためのプレミア アクセス ポイントに搭載されているラッカスの特許取得パフォーマンス最適化技術と干渉軽減技術が中小規模のビジネスと低密度ホットスポット環境向けに設計された超小型のユニットに組み込まれています。

小規模施設用に設計されたパッケージで、業界最先端の Wi-Fi パフォーマンスを提供し、しかも価格は手頃です。

 

 

手頃な価格のエンタープライズ パフォーマンス
R310 は、手頃な価格で信号到達範囲を伸ばし、優れたパフォーマンスを実現します。
既存のスイッチとケーブルを活用
既存の PoE スイッチと CAT 5e 配線を活用する設計で、アップグレード費用を抑えます。
複数の管理オプション
R310 はクラウド、オンプレミスの物理/仮想アプライアンス、またはコントローラーレスで管理できます。
目を奪う WiFi パフォーマンス
特許取得 BeamFlex+TM アダプティブ アンテナ技術で信号到達範囲を伸ばしながら、64 の指向性アンテナ パターンを活用して干渉を抑制します。
最高のスループットを確保
ChannelFly 動的チャネル技術では、機械学習を使用して混雑の最も少ないチャネルを自動的に見つけます。常に、その帯域が対応する最高のスループットを得られます。
WiFi を超える
Cloudpath セキュリティおよび管理ソフトウェア、SPoT リアルタイム Wi-Fi 位置情報エンジンおよびアナリティクス ソフトウェア、SCI ネットワーク アナリティクスでネットワークを強化します。

Overview

  • Description
    Entry-level 802.11ac AP with Beamflex
  • Maximum PHY Rate
    • 867 Mbps (5GHz)
    • 300 Mbps (2.4GHz)
  • Wi-Fi Technology
    • 802.11ac (5GHz)
    • 802.11n (2.4GHz)
  • Concurrent Users
    100
  • Radio Chains:Streams
    2x2:2
  • BeamFlex Gains
    4dB
  • Max. Interference Mitigation
    10dB
  • PD-MRC
    No
  • Rx Sensitivity
    -99dBm
  • ChannelFly
    Yes
  • Smart Meshing
    No
  • USB
    No
  • Ethernet Ports
    1

ChannelFly による高度なチャンネル選択

パフォーマンス最適化

概要:

ラッカス AP の ChannelFly ダイナミック チャンネル管理技術では、クライアントによって使用されているチャンネルのパフォーマンスが低下し始めたときに、クライアントのチャンネルをより適切なものに動的に切り替えることでワイヤレス パフォーマンスを向上させます。

利点:

現在の大部分の WLAN 製品では、干渉やデバイス数超過が原因で現在のチャンネルが渋滞したときに、別のチャンネルに切り替えることができます。ただし、新しいチャンネルでキャパシティが実際に向上することが確実でない限り、チャンネル切り替えは無駄になります。そして、ほとんどのチャンネル管理戦略は、予測能力が高くありません。ChannelFly 技術では、利用可能なチャンネルをすべて評価し、AP のチャンネル切り替えを促す前に、実環境での各チャンネルのキャパシティ向上度を測定します。

ChannelFly 技術は当初、チャンネルが渋滞しがちなキャリア Wi-Fi 環境での使用を想定して開発されました。このような高密度の公共環境でも、AP とネットワーク キャパシティは数秒以内に自動的に数倍に増加します。

BeamFlex アダプティブ アンテナ技術

パフォーマンス最適化

概要:

高性能の小型アダプティブ アンテナ システムで、アンテナ プロパティを電子的に操作する複数の要素が搭載されていて、通信相手の各デバイスに最適なアンテナ パターンを形成できます。

利点:

従来のワイヤレス アンテナは「全方向性」(信号を全方向に発信する) または「指向性」(信号を一方向に発信する) のどちらかです。ラッカス BeamFlex アダプティブ アンテナ技術では、より適応力の高いアプローチをとっています。BeamFlex 技術では、ラッカス AP に搭載されているアンテナ システムが周囲の環境を持続的に感知して最適化できます。 このアンテナ システムでは無線干渉、ノイズ、ネットワーク パフォーマンスの問題が最低限に抑えられ、アプリケーション フローが改善されます。これには以下の利点があります。

  • パフォーマンスと信号到達範囲の向上
  • 非常に明瞭なビデオおよび音声通信
  • 電力効率の最大化

BeamFlex+ では、ラッカス BeamFlex アダプティブ アンテナ技術を進化させ、アダプティブ技術をモバイル デバイスに適用できるようになりました。BeamFlex+ では、クライアント デバイスの場所に加えて、クライアント デバイスの向きにアンテナを適応させることができます。