ラッカスの高性能アクセスポイントが、ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供する JR西日本の新幹線車両内の無料Wi-Fiサービスに採用

~高まるインバウンド需要に対し、新幹線車両内で安定したWi-Fi環境を提供~

【2018年11月27日-東京】 ARRISグループ会社のラッカスネットワークス(米カリフォルニア州サニーベル、社長:イアン・ホワイティング、以下:ラッカス) は、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大塚 浩司、以下:Wi2)が提供する、JR西日本の新幹線車両における無料Wi-Fiサービスにおいて、ラッカスの無線LANアクセスポイントR310が採用されたことを発表しました。

JR西日本は、“新幹線の移動時にネット接続を利用したい”という数多く寄せられていた要望に対し、東海道・山陽・九州新幹線で「Shinkansen Free Wi-Fi」、北陸新幹線で「JR-WEST FREE Wi-Fi」の無料Wi-Fiサービスの提供を開始しました。訪日外国人旅行者をはじめとしたユーザーの方々がちょっとした空き時間にスマホで検索やSNSを楽しんだり、ビジネスパーソンがノートパソコンやタブレットでメール確認や文書作成したりする、そんな現代人に欠かせない通信インフラとして、新幹線の車両において無料でご利用いただけます。

Wi2 技術担当役員小松直人氏のコメント

「この度採用させていただいたラッカス社様の機器は、鉄道規格EN50155認証に適合する優れた耐振動性をはじめ、新幹線車内への搭載要件を満たしており、コンパクトな設計のため設置スペースの問題を解決することもできました。ユーザーの皆様へ快適な通信環境をご提供するためのご協力をいただいたことに感謝します。」

ラッカスネットワークス社長イアン・ホワイティングのコメント

「高品質の接続性を実現するラッカスの技術が、パートナーによるサービスを通して、ユーザーの皆様に快適な通信体験をご提供します。今回のWi2様との協力により、日本を象徴する交通システム新幹線に、シームレスな接続性が提供できることを非常にうれしく思っております。」

訪日外国人同行を示す統計によると、2018年には15,899,063名(注1)の旅行客が海外から訪れており、これは前年比15 .5%の成長率で、さらに増え続けると予想されます。また、約54%の旅行客が無料Wi-Fiサービスが使用している、または利用したいと考えており、約17%が日本で利用したかったが利用できなかったと同サービスに不満を抱いているという統計結果がでております(注2)。

このような市場環境の中で、日本の代表的交通インフラともいえる新幹線のWi-Fi環境にラッカス製品が採用されることで、安定したWi-Fiサービスを求める旅行客の期待に応え、同サービスへの満足度を向上させることが可能となります。

ラッカスは、これからもユーザーの皆さまがストレスフリーで快適な無線LAN環境の提供・構築に貢献していきたいと考えております。

注1)https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/
注2)http://www.mlit.go.jp/common/001171697.pdf

報道関係者お問合せ先
ラッカス ネットワークス広報事務局(カーツメディアワークス内)
伊藤、シャーロット

ラッカスネットワークスについて

ラッカスネットワークスは、ビジネスユーザーの皆様へ良質なネットワーク接続環境を提供することで、エンドユーザーの皆さまに比類なき顧客体験の提供を実現します。
ラッカスの高機能なネットワーク環境は、厳しい接続環境下にあっても、信頼性の高い確実なアクセスをご提供します。
■日本語公式ページ https://www.ruckuswireless.com/ja

ARRISについて

ARRIS International plc (NASDAQ: ARRS) は、スマートでコネクティッドな世界の構築に貢献します。アリスの主要なハードウェア、ソフトウェア、サービスで、人や企業の情報取得やエンターテインメント、コネクティビティを変革します。詳細は、www.arris.comをご覧ください。
■日本語公式ページ https://ja.arris.com/

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