ラッカス、IDC MarketScapeの2015~2016年エンタープライズ 無線LAN分野で、「リーダー」に選出

製品イノベーション、チャネルインフラストラクチャー、 柔軟な導入オプションで評価

1月 21,2016 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)はこの度、IDC MarketScapeレポート「Worldwide Enterprise WLAN 2015-2016 Vendor Assessment(世界のエンタープライズWLAN 2015年~2016年版ベンダー評価)」(doc #US40653915、2015年12月)において、「リーダー」に選出されたことを発表しました。ラッカスは、無線LANに特化したベンダーでは、リーダーカテゴリーに位置づけられた唯一の企業となりました。IDC MarketScapeは、当社が業界3位の無線ベンダーに躍進した理由として、すでにホスピタリティー、教育、リテール、スマートシティ、キャリアなどの市場で実績があることに加え、より広範なエンタープライズソリューションへの拡がりが期待できるとみています。また、IDC MarketScapeはラッカスを「RFイノベーションにおいてクラス最高」であると認め、以下の点で「ハイエンドおよびローエンド市場の両方を拡大するためポートフォリオを強化」したことを評価しました。

  • 小規模事業者向けRuckus Unleashed™およびXclaim™アクセスポイント
  • 業界初の802.11ac Wave 2対応アクセスポイント(ZoneFlex™ R710アクセスポイント
  • 高い拡張性を持つRuckus SmartZone™管理プラットフォーム
  • セキュリティ、ポリシー、オンボーディングソフトウェアCloudpath™
  • 業界最大規模での自動Wi-FiローミングをサポートするHotSpot 2.0導入実績
  • SPoT™位置情報サービス
  • ネットワークやビジネスインテリジェンスのための無線分析ツールSmartCell™ Insight
  • クラス最高の有線/無線統合ソリューションの提供を目的とした、ブロケードやジュニパーとの提携

IDCのネットワークインフラストラクチャー担当副社長であるロヒット・メーラ氏は次のように述べています。 「エンタープライズWLAN市場では、安定した成長と飛躍的な革新が継続しています。この傾向は、無線のスピード、RFイノベーション、ポリシー、セキュリティ、有線/無線の相互運用性、そしてより幅広い選択肢と高い柔軟性における、空前の進化に起因しています。様々な分野・業界におけるあらゆる規模の企業は、有線ネットワーク ワークロードの無線への移行を加速、また顧客とのエンゲージメント向上を目的にモビリティを活用するとともに、新しいアプリケーションやサービスを市場に投入しています。ラッカスは、ブロケード、ジュニパーとの提携により、有線/無線統合ソリューションの選択肢の一つとなっています。」

ラッカスのマーケティングおよびビジネス開発担当副社長であるカッシュ・シャイフは次のように述べています。「ラッカスがIDC MarketScapeでエンタープライズWi-Fi市場におけるリーダーとして評価されたことを大変嬉しく思います。当社のミッションは、高い柔軟性を実現し、お客様をベンダーロックインから解放するソリューションの提供を通じて、シンプルで優れたワイヤレス体験を提供することです。IDC MarketScapeの評価は、当社の製品・営業・カスタマーサービスチーム、そしてもちろん、世界中の11,000をこえるパートナーネットワークのたゆまぬ努力によるものです。」

IDC MarketScape評価の抜粋版をダウンロードするには、こちらをクリックしてください。www.ruckuswireless.com/idc2015

ラッカスワイヤレスの最新情報を LinkedInTwitter でフォロー #SimplyBetterWireless 。

Media Contacts
マスコミ/アナリストお問い合わせ先

IDC MARKETSCAPEについて

IDC MarketScape は、特定の市場における、IT、通信、または産業別サプライヤーの競合面での優位性を把握できるベンダー分析モデルです。調査では、定性的な基準と定量的な基準の両方を採り入れた厳格な採点方法を用い、特定の市場における各ベンダーの位置をひとつの図の中に表します。IDC MarketScapeは、IT、通信、産業別ベンダー各社について、製品とサービス、能力と戦略、現在そして将来の市場における成功要因などを有意に比較できる明確な枠組みを提供します。また、同枠組みはテクノロジーの買い手に対して透明性の高い基準を提供し、現行ベンダーと将来のベンダー候補の強みと弱みを独自に比較することができます。

 

米国ラッカスワイヤレス社、ラッカスワイヤレスジャパン合同会社について

米国ラッカスワイヤレス社(NYSE:RKUS)は、カリフォルニア州のサニーベールに本社を置く、急速に拡大するモバイルインターネットのインフラ向けに先進的なワイヤレスプラットフォームを提供する世界的企業です。当社は屋内外用の広範な「Smart Wi-Fi」製品を、キャリアやブロードバンド事業者、そしてエンタープライズ企業に提供しており、その数は世界で61,000社にのぼります。ラッカスは、スマートフォンやタブレットの急激な普及によりもたらされるデータ量の増大を解決するため、Wi-Fiのキャパシティとカバレッジの拡張に取り組んでいます。ラッカスは、最先端のVoIP、アダプティブアンテナアレイやデータ転送レートの向上、そしてデータ干渉の解消などのデータ技術革新により、信頼性が高く安定したコンテンツとサービスを802.11 Wi-Fiで実現します。当社詳細は、こちらのサイトをご覧ください。http://jp.ruckuswireless.com/

Cloudpath、ラッカス、ラッカスワイヤレス、SmartCell、SmartZone、SPoT、Unleashed、XclaimおよびZoneFlexは、Ruckus Wireless, Inc.の米国およびその他の国における商標です。その他すべての製品名と企業名は、各所有者の商標である可能性があります。