Press Releases 2016

View by Year:

※本リリースは、2016年11月15日に米国カリフォルニア州サニーベールで発表されたリリースの翻訳版です。

ラッカスワイヤレス(以下「ラッカス」。現在はBrocade傘下)は、新型アクセスポイント(AP)であるZoneFlex R610屋内向けAPと、ZoneFlex T610屋外向けAPの2製品をZoneFlex™シリーズに追加すると発表しました。IEEE 802.11ac Wave 2 の標準機能であるマルチユーザーMIMOテクノロジを基盤とする両製品は、クライアントデバイスに対する通信時間の効率性を最適化し、高密度な屋内や屋外の展開でも集約的なネットワークスループットを向上させます。

ブロケード(NASDAQ: BRCD)は本日、ラッカスCloudpath™ ES 5.0ソフトウェアの発売を発表しました。これまでのBYODオンボーディング機能に加え、総合的なセキュリティおよびポリシー管理プラットフォームとなったCloudpath ES 5.0ソフトウェアをご利用いただくと、どのような規模のIT組織においても、セキュアなポリシーベースの有線/無線デバイス用アクセスが簡単に実現できます。

IDC によれば、モバイルワーカーの数は今後5年にわたり着実に増え続け、2015年の9,620万人から2020年には1億540万人にまで拡大するとみられています。

【カリフォルニア州サンノゼ、2016 年9 月22 日(米国本社リリース抄訳)Brocade® (Nasdaq: BRCD、 以下ブロケード)は本日、IHS マークイットの2016 年版無線LAN インフラベンダースコアカードでリーダー的地位を獲得したことを発表しました。これは無線LAN 市場で、Ruckus Wireless(以下ラッカス)の大きな存在感と急速な成長が評価されたものです。ブロケードは2016 年5 月にラッカスを買収し、ラッカスは現在、ブロケードの一組織として事業を行っています。ラッカスは買収前からすでに、スタンドアロンタイプの無線LAN製品の最大手ベンダーでした。1 1

9月 15,2016 - ラッカスワイヤレスジャパン合同会社(以下、ラッカス)は、東京女子大学の教室棟と学生寮の新たなネットワークインフラとして、ラッカスの無線LANアクセスポイント「ZoneFlex™ R300」、「ZoneFlex™ R500」、と仮想コントローラ「Virtual SmartZone™」(以下、vSZ)が導入されたことを発表しました。同大学では常時安定した接続を活用し、資料データベースを使った授業や授業後のeラーニングが実施されるほか、就職活動中の学生はインターネットを介した企業情報の収集やエントリーが可能になります。

8月 30,2016 - ラッカスワイヤレス(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」。現在はBrocade傘下)は、802.11ac Wave2規格に準拠し、有線スイッチを搭載したウォールアクセスポイント、ZoneFlex™ H510を発表しました。この新しいアクセスポイントは、ワイヤレス接続されるデバイス数が増加の一途をたどる昨今において、Wi-Fiにかかるコストがかさむことが多いホテルや集合住宅、学生寮などに最適です。

「802.11ac Wave 2規格は、ゲストデバイスや室内のアプリケーションの数が増えても最適なパフォーマンスと信頼性を提供できるという利点があります」とブロケードのラッカスワイヤレス事業部のグレッグ・ビーチ製品管理部長は述べています。「最近の旅行者の多くは、ホテルをまるで自分の家のように考え、スマートフォン、ノートPC、タブレットなどを持ち込みます。そのため、多数の機器のワイヤレス接続に耐えうる環境を整えておく必要があります。ZoneFlex H510は802.11ac Wave2のマルチユーザ-マルチ入力マルチ出力(MU-MIMO)に対応し、手ごろな価格でこれまでにない屋内でのつながりやすさとデータレートを実現します。」

8月 08,2016 - ラッカスワイヤレスジャパン合同会社(以下、ラッカス。ブロケードの一部門)は、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下、Wi2)が富士山の全山小屋など49カ所と富士山静岡空港で利用可能なWi-Fiサービスとして提供を開始した「富士山Wi-Fi」において、ラッカスの無線LAN製品が採用されたことを発表しました。

「富士山 Wi-Fi」は、Wi2が静岡県と山梨県 の受託事業者として富士山の開山期間にあたる7月10日から9月10日の予定で無料で提供するもので、富士山の全山小屋のほか、富士宮口5合目の富士山総合指導センタ-や富士山静岡空港などでも利用できます。今回、この「富士山 Wi-Fi」の全てのネットワークにおいて、屋内、屋外共にラッカスのアクセスポイントが導入されました。

静岡県と山梨県は2013年の富士山の世界遺産登録以降、国内外からの観光客の増加を受け、災害時の安全情報収集や仲間との連絡手段として、安定したWi-Fi接続を提供できるアクセスポイントの整備に取り組んできました。

6月 30,2016 - 世界最大のWi-Fiコミュニティーを展開するフォン・ジャパン株式会社(以下、FON)とスケーラブルで高性能なWi-Fiを提供するラッカスワイヤレスジャパン合同会社(以下、ラッカス)は、モバイル端末の普及や訪日観光客の増加などを背景に、観光スポットや商業施設で高まるインターネット接続のニーズに応えるため、両社の特長を融合させた高性能公衆無線LANサービスの共同展開を開始しました。

ラッカスで訪日観光に強いFONプラットフォームが利用可能に

FONは、全世界で2,000万スポット以上を展開する世界最大のWi-Fiコミュニティーで、ユーザーベースは200の国と地域にのぼることから、訪日観光においても大きな集客効果が期待できます。両社の技術提携の結果、ラッカスの環境において、海外でも馴染み深いFONアクセスポイントの識別名「Fon WiFi」をはじめ、使いやすさに定評のある多言語対応したログイン画面など、様々なFON機能をご利用いただけるようになりました。

6月 29,2016 - Ruckus Wireless, Inc. (日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」。現在はBrocade傘下)は本日、香港の中環地区にあるSOHOにラッシュアジアが新規出店したショップ&スパの併設店舗(5階/650平米)にコントローラレスWi-Fiアクセスポイント「Ruckus Unleashed™」を導入したことを発表しました。ラッシュは、Smart Wi-Fi技術を搭載したRuckus Unleashed(802.11ac規格のアクセスポイント)を導入した香港初の企業となります。

ラッシュは創業20周年を記念し、ショップ&スパの旗艦店を香港にオープンしました。この店舗では現在の戦略にマッチしない従来型のネットワークに取って代わる、高速で信頼性の高いワイヤレスネットワークを導入する必要がありました。新しいショッピング体験の提供、バックルームの機能強化(無線スキャナの導入など)、ビデオ会議の利用、電子決済POS(EPOS)システムの導入といったラッシュのニーズは、従来型のWi-Fiネットワークでは実現できません。

6月 27,2016 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)は本日、米国ルイジアナ州ニューオーリンズのアーネスト N. モリアル コンベンション センターで開催中のホスピタリティー産業技術展示会&カンファレンス(HITEC)において、アコーホテルズの優先Wi-Fiパートナーに選ばれたことを発表しました。ラッカスはこのコラボレーションを通じてアコーホテルズのWi-Fi技術やインフラストラクチャを刷新し、顧客とホテルの双方にメリットをもたらすパフォーマンス向上、更なる展開、およびホテルのデジタルサービスの強化を実現します。

6月 22,2016 - ブロケード(NASDAQ: BRCD)の一組織となったラッカスワイヤレスは、本日、新たな2種類のワイヤレスアクセスポイント(AP)と管理ソフトウェアのアップグレードを発表しました。これにより、旧世代の製品と比べてWi-Fiクライアント密度とデータ速度を倍増させるとともに、流通、ホテル、教育、企業およびサービスプロバイダーの各顧客のワイヤレス体験を改善します。

2月 24,2016 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)は本日、屋内のセルラーカバレッジとキャパシティの問題に対応する、OpenG™テクノロジーの導入を発表しました。OpenGテクノロジーは、周波数帯域(米国における3.5 GHzなど)と、ニュートラルホスト対応スモールセルを組み合わせて、コスト効率の高い、ユビキタスな屋内セルラーカバレッジを実現します。ラッカスは豊富なエンタープライズチャネル、サービスプロバイダー、公共の場所やエンタープライズにおける既存顧客と、差別化したテクノロジーポートフォリオを活用することで、OpenGテクノロジーの導入を推進していきます。OpenGテクノロジーによりアドレスできる市場規模は、グローバルで年間20億ドル以上になります。ラッカスは2016年中にこのテクノロジーを搭載した製品やソリューションを順次発表する予定で、バルセロナで開催されるMobile World Congress(MWC)2016では、Qualcommとのコラボレーションにより、OpenGテクノロジーのデモを行います。

1月 21,2016 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)はこの度、2016年に変化が予想される無線エクスペリエンスに関するトレンド予測を発表しました。

エンドユーザー・エクスペリエンスの向上

当社では、BYODを利用した企業ネットワークへのアクセス時のユーザーエクスペリアンスが、証明書を利用したデバイスのオンボーディングソリューションによって、さらに簡単かつセキュアになると予想しています。

MicroMarket Monitorのレポートによると、アジア太平洋地域のBYOD市場規模は、モバイルデバイスの普及拡大により、2013年の135億4千万ドルから2019年には668億4千万ドルに達すると予測されています。ITマネージャーは、証明書を利用するデバイスのオンボーディングソリューションの導入により、ITサポート費用を削減してパスワードに関するユーザーの不満を解消するとともに、スケーラブルかつユーザーに優しい方法で、BYODポリシーを適用することが可能になります。

1月 14,2016 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)と BigAir Group Limited (ASX:BGL) は本日、ウェスタンシドニー大学における全キャンパス用 Smart WiFi 導入のプロバイダーとして選ばれたと発表しました。この WiFi は全職員および学生にインターネット サービスを提供することを目的としています。

ウェスタンシドニー大学 (Western Sydney University、前 University of Western Sydney) は、シドニー西部地区に複数のキャンパスを持つ大学です。キャンパスは、バンクスタウン、ブラックタウン、キャンベルタウン、ホークスベリー、パラマッタ、ペンリス、およびリスゴーにあり、学生数は 40,000 名を超えます。

ウェスタンシドニー大学は、老朽化のためアップグレードが必要な機器を更新するために、最近、モビリティネットワーキング (WiFi) の入札を実施しました。