Press Releases 2015

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1月 21,2016 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)はこの度、IDC MarketScapeレポート「Worldwide Enterprise WLAN 2015-2016 Vendor Assessment(世界のエンタープライズWLAN 2015年~2016年版ベンダー評価)」(doc #US40653915、2015年12月)において、「リーダー」に選出されたことを発表しました。ラッカスは、無線LANに特化したベンダーでは、リーダーカテゴリーに位置づけられた唯一の企業となりました。IDC MarketScapeは、当社が業界3位の無線ベンダーに躍進した理由として、すでにホスピタリティー、教育、リテール、スマートシティ、キャリアなどの市場で実績があることに加え、より広範なエンタープライズソリューションへの拡がりが期待できるとみています。また、IDC MarketScapeはラッカスを「RFイノベーションにおいてクラス最高」であると認め、以下の点で「ハイエンドおよびローエンド市場の両方を拡大するためポートフォリオを強化」したことを評価しました。

11月 26,2015 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)はこの度、大規模な無線ネットワーク上で、コントロールトラフィックとデータトラフィックの分離を可能にする、業界初のWi-Fi向け仮想データプレーン (Virtual SmartZone™ Data Plane (vSZ-D) の出荷を開始しました。これにより通信事業者や企業は、分散型ネットワークに複数のデータフローマネージャーをインストールすることで、ユーザー需要に合わせてコストと性能を最適化することが可能となり、ネットワーク導入・展開時の柔軟性を飛躍的に改善することができます。

11月 07,2015 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)は10月25日(米国時間)、セキュアWi-FiオンボーディングソフトウェアのプロバイダーであるCloudpath Networks(本社:米国 コロラド州ウェストミンスター)を買収したと発表しました。2006年にセキュアWi-Fiオンボーディングを開発したCloudpathは、自動化されたセルフサービスソフトウェアを用いた認証ベースのWi-Fiセキュリティ分野でのリーディング企業としての地位を確立してきました。

10月 21,2015 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)は本日、新しいコントローラーレスWi-Fiアーキテクチャを採用したアクセスポイント「Ruckus Unleashed」を発表しました。本製品は、小規模ビジネスユーザーにおけるWi-Fiパフォーマンス1を最大50%改善するとともに、所有コストを削減します。Ruckus Unleashedでは、コントローラーやアクセスポイントライセンスが不要となるため、初期投資額は大幅に減少します。またセットアップも簡単です。顧客は、シンプルなウェブインターフェースを利用し、わずか60秒で必要な設定を完了できます。ラッカスは、日本市場において本日よりRuckus Unleashedの出荷を開始します。

10月 02,2015 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)は、本年度のSReXperts会議の出席者に対して卓越したパフォーマンスのWi-Fi環境を提供しました。アルカテル・ルーセントは、過去4ヶ月にわたり、サービスプロバイダーやその他のお客様を対象としたSReXpertsイベントをマドリード、東京、サンディエゴで開催しました。

SReXpertsは、アルカテル・ルーセントのIPルーティング&トランスポート部門が企画した教育、トレーニングならびにネットワーキングを狙いとした重要なイベントで、サービスプロバイダーによる製品投資の活用や、キャリアWi-FiやVoice over Wi-Fiなどの新しいIPベースサービスの推進を支援するためのイベントです。出席者は、大宴会場、会議室、レストランや交流の場に至るイベント会場のあらゆる場所で、クラス最高を誇るラッカスの802.11acおよび802.11n屋内Wi-Fiアクセスポイント、Virtual SmartZone™コントローラー(vSZ)およびアルカテル・ルーセントの7750サービスルーターで構成されるキャリアクラスWi-Fiを無料で利用することができました。

9月 09,2015 - Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)およびBrocade(NASDAQ: BRCD、以下「ブロケード」)は本日、米国チコ市(カリフォルニア州)の統合学区(USD)およびサウダートン市(ペンシルバニア州)のエリア学区(ASD)がラッカスのスマートWi-Fiワイヤレスとブロケードのワイヤードネットワークインフラソリューションを導入し、21世紀のデジタルラーニングをサポートすることを発表しました。ラッカスとブロケードは、テクノロジーエコシステム・パートナーとして協業し、オープンスタンダードかつベストオブブリードなネットワークソリューションをエンドツーエンドで提供しています。両社は、このパートナーシップを通じて、顧客がコストを削減しながらパフォーマンスを向上し、将来的なビジネスニーズに柔軟に対応できるよう支援していきます。

7月 08,2015 - 米国ラッカスワイヤレス社(本社:米国カリフォルニア州、NYSE:RKUS)は、本日、業界初 の長距離ギガビットグレード 屋外Smart WiFiブリッジシステム 「Ruckus ZoneFlex™ P300 」を発表しました。ZoneFlex™ P300 は、独自の指向性アンテナを搭載し、 802.11ac規格に準拠したブリッジシステムで、数キロ離れた拠点 間で高速 な ブロードバンド接続を提供 します。見通しが利く環境では、内蔵アンテナで 最長8キロ 、外付けアンテナでは20キロ超 離れた場所でも 数百メガビットのパフォーマンス を実現します。

6月 29,2015 - 米国ラッカスワイヤレス社(本社:米国カリフォルニア州、NYSE:RKUS)は、本日、先日発表した同社のXclaim™向けCloudManagerサービス の正式リリース版を発表しました。CloudManager for Xclaimは、すでに世界中で1,000社以上の様々な規模のお客様が利用しています。毎日30社以上が100%サブスクリプション不要の同マネジメントサービスを新規に採用していることになります。

6月 23,2015 - ネットワークのイノベーションで業界リーダーの米国ジュニパーネットワークス社(NYSE: JNPR)と、先進的なワイヤレスシステムのグローバルプロバイダーである米国ラッカスワイヤレス社(NYSE: RKUS)は、本日、エンタープライズ、官公庁、教育市場向けに、オープンな有線・無線ネットワーキングソリューションを提供することを目的とする技術アライアンスを発表しました。両社は、有線・無線統合ソリューションの提供に加え、中規模および大規模エンタープライズ向けに、実証済みのキャリアクラスのネットワークパフォーマンスと堅牢性、ならびに拡張性を備えたソリューションの提供において、グローバルベースで協業いたします。

6月 02,2015 - 米国ラッカスワイヤレス社(本社:米国カリフォルニア州、NYSE:RKUS)は、本日、受賞経験を持つ位置情報サービス (LBS) SPoT™ への機能拡張を発表しました。機能拡張されたラッカスのLBSソリューションにより、サービスプロバイダーや企業は、無線インフラのROIの改善とLBSソリューションを活用したマネタイズの機会が拡大します。これにより組織は、ユーザーのオンライン体験に合うように変えられる付加価値サービスを通して、顧客と積極的につき合うことができます。

今回の機能強化の核は、初めて仮想化対応されたSPoT LBSソフトウェア、キャリブレーション不要の導入オプション、ユーザープレゼンス、そしてBluetooth Low Energy (BLE) ビーコンを、ラッカスのLBSソリューションに統合したことです。これにより、位置情報サービスの効率的かつ迅速な展開が可能となります。加え、無線ネットワークの活用とビーコンを利用したマネタイズを促進するため、ラッカスはGimbal社とのアライアンスを発表しました。

新しいRuckus SPoTポートフォリオの詳細は以下の通りです。

5月 27,2015 - 米国ラッカスワイヤレス社(本社:米国カリフォルニア州、NYSE:RKUS)は、本日、XclaimのためのCloudManagerを発表しました。CloudManagerは、非常に戦略的な価格付けで、クラウドに対応、コントローラー不要の屋内外WiFiアクセスポイント(AP)であるXclaim製品ファミリーを管理できる100%サブスクリプション不要の無料クラウドサービスです。

Xclaimは、ラッカスワイヤレスが提供するエントリーレベルのエンタープライズ向けのWiFi製品シリーズです。Xclaimは、性能や機能面で見劣りするコンシューマー向け製品と、高額で洗練されてはいるが、専任のIT担当を必要とするエンタープライズ向けソリューションとのギャップを埋め、かつ、費用対効果が高く高機能なソリューションを求める企業をターゲットとしています。

CloudManager for Xclaimは、世界的な管理サービスをXclaimアクセスポイント向けに提供するため、Amazonのクラウドサービスを利用します。そして、以下を含む多くのビジネス向け機能と利益を提供します。

5月 19,2015 - ラッカスワイヤレスジャパン合同会社は、本日、新しいソフトウェアプラットフォーム「Ruckus SmartZone™」を発表しました。これにより、世界のサービスプロバイダー向けに開発、提供してきたキャリアグレードのソリューションを、エンタープライズカスタマーにまで拡張します。この将来を見据えたソリューションにより、Ruckus Smart WiFi製品と技術は、エンタープライズやサービスプロバイダーが高い性能と信頼性を持つWiFiを提供する際の課題に対応すると同時に、常時増加するネットワークインフラのパフォーマンスならびにサービス要件に応えるための明瞭な道筋を提供します。

5月 18,2015 - 米国ラッカスワイヤレス社(本社:米国カリフォルニア州、NYSE:RKUS)は、18日にロンドンで開催された国際会議、The Wireless Broadband Alliance(WBA)において、同社の製品群がWi-Fi Alliance(WFA)Passpoint™のHotspot 2.0 Release 2認定を取得した初の市販製品となったことを発表しました。これにより、企業が公衆無線LANサービスを提供する仕組みを効果的に変革するとともに、ユーザーは安全に公衆無線LANサービスへ接続することが可能になります。

5月 12,2015 - ラッカスワイヤレスジャパン合同会社(本社:東京都中央区)は、本日、同社の無線LANコントローラ「Ruckus ZoneDirector™ 3000 Series」とデュアルバンド屋内アクセスポイント「Ruckus ZoneFlex™」が、関西国際空港の公衆無線LANサービスに採用されたことを発表しました。関西国際空港では、100台を超えるRuckus ZoneFlexを2台のRuckus ZoneDirector(冗長構成)により管理し、毎日5万人を超える旅行客にサービスを提供しています。

関西国際空港は大阪湾内の人工島に位置し、2014年には年間14万回を超える航空機発着数と1,900万人を超える利用者を誇る、関西地域と世界を結ぶ国内有数の空港です。また、関西地区三空港の中で唯一定期国際線が就航する空港として、外国人旅行者の増加に貢献しています。

4月 02,2015 - ラッカスワイヤレスジャパン合同会社(本社:東京都中央区)は、本日、マルチギガビットのWi−Fiパフォーマンスと今までにない容量を実現する802.11ac Wave 2に準拠した業界初のアクセスポイント(AP)となるRuckus ZoneFlex™ R710を発表しました。

Ruckus ZoneFlex R710は、802.11ac規格の主要な先進技術である、同じ周波数を利用して複数のクライアントストリームを複数のデバイスへ同時送信するマルチユーザMIMO(MU-MIMO)をサポートした、業界初のWi-Fiアクセスポイントです。これにより、Wave1と比べてモバイルデバイスの密度を2倍以上に高めることができ、総合データレートは2ギガビット/秒を超えます。

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