帝国ホテル東京

1,200台超の無線LANソリューション入れ替えによりゲスト体験、運用 効率とコスト効率が大幅に向上

120年以上の歴史を誇る帝国ホテルは現在931室の客室を有しており、多いときには1日1,500人程の宿泊客が利用する日本を代表する高級ホテルである。また、多くの会議やレストラン、宴会場の利用があるため、1日合計1万人以上の利用客を迎えている。これは、大きなオフィスビルに匹敵する利用客数だという。さらに、展示会開催時には利用客数が増え、とりわけ国際会議の出席者や企業の重役に重用されているという。

同ホテル情報システム部の花井伸二部長は「このように華やかなイメージが際立つ帝国ホテルですが、実は帝国ホテルが第一に掲げるのは、安心・安全の保証です」と話す。

帝国ホテルの掲げる安心・安全の精神は客室やサービス、設備、料理の全てに徹底されており、ホテルのWi-Fiについても例外ではない。

続きを読む
導入目的と要件
  • ゲスト体験の向上
  • システムダウン、電波干渉問題改善
  • クラウド上で管理できるコントローラの導入・他拠点との共同管理の実現
  • セキュリティレベルの向上
  • ネットワーク速度の向上
導入製品
  • コントローラ: Virtual SMARTZONE(AWSクラウド上で管理)
  • スイッチ: ICX 7150×83台、ICX 7450×2台
  • アクセスポイント: H510×956台、R510×351台、T300×3台